
顔を映すだけでは伝わらないこともあります。カメラを何度も切り替えずに、目の前で起きていることも友だちや家族に見せたいときがあるでしょう。
JusTalkの新機能「デュアルキャプチャ」では、ビデオ通話中に前面カメラと背面カメラの映像を同時に共有できます。通話相手にはあなたとあなたが見ているものの両方が映るため、会話がより自然で充実し、楽しくなります。
デュアルキャプチャは現在、対応するiOS端末のJusTalkで利用できます。
JusTalkのデュアルキャプチャとは?
デュアルキャプチャは、端末の前面カメラと背面カメラを同時に使うJusTalkのビデオ通話機能です。
前面カメラには通話中のあなたが映り、背面カメラには周囲の様子が映ります。2つの映像が同じビデオ通話に表示されるため、友だちや家族に表情や反応を見せながら、起きていることも共有できます。
顔以外のものを見せるたびにカメラを切り替える必要がありません。
画面に映ったまま、見ているものを共有
通常のビデオ通話では、一度に表示されるカメラ映像は1つです。背面カメラに切り替えると周囲の様子は見せられますが、相手からあなたの姿は見えなくなります。
デュアルキャプチャなら、両方の視点を一緒に映せます。
自分の姿を映したまま、お子さまの絵、誕生日のお祝い、新しいペット、屋外の景色など、周囲で起きていることを見せられます。ビデオ通話ならではの対面のつながりを保ちながら、相手により多くの状況を伝えられます。
デュアルキャプチャの日常での使い方
デュアルキャプチャは、特別なイベントにも普段の会話にも役立ちます。

周りの様子を家族に見せる
家族旅行やお祝い、お出かけのときは、背面カメラで景色を共有しながら、前面カメラであなたの反応も映せます。その場に来られなかった家族も、一緒により多くの瞬間を楽しめます。
子どもの活動や作品を共有する
子どもは画面に映ったまま、絵や学校の課題、玩具、発表などを祖父母に見せられます。離れて暮らす家族との通話が、より参加型で心の通う時間になります。
一緒に場所を見て回る
散歩や訪問先、イベントで見える景色を友だちに見せながら、顔を合わせて会話を続けられます。自分か周囲かを選ぶ必要はなく、両方を共有できます。
困ったときに助けを求めやすくする
通話中に物や状況を相手に見せる必要があるとき、デュアルキャプチャなら、話題にしているものを相手にはっきり見せながら、あなたの様子も映して助言を受けられます。
JusTalkでデュアルキャプチャを使う方法
始める前に、 JusTalkをアップデート して、対応するiOS端末を使っていることを確認してください。
デュアルキャプチャの使い方:
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JusTalkを開き、ビデオ通話を開始します。
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通話中に利用できるツールを開きます。
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「デュアルキャプチャ」を選択します。
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共有したいものが前面カメラと背面カメラの両方に映るよう、スマートフォンの位置を調整します。
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通常のビデオ通話に戻すときは、いつでもデュアルキャプチャをオフにできます。
表示方法や利用可否は、iPhoneの機種やJusTalkのバージョンによって異なる場合があります。
デュアルキャプチャでビデオ通話を快適に使うヒント
映像をきれいに映すには:
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iPhoneをしっかり持つか、安定した場所に置きます。
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顔と周囲が十分に明るいことを確認します。
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大切な瞬間を見せる前に、両方のカメラ映像を確認します。
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どちらのカメラも手でふさがないようにします。
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ビデオをスムーズに使うため、安定したWi-Fiまたはモバイルデータ通信を利用します。
2つの映像を、ひとつの会話に
ビデオ通話は相手の顔を見るだけのものではありません。体験や反応、周囲の世界を共有するためにも役立ちます。
JusTalkのデュアルキャプチャなら、自分と周囲の様子を同時に映し、友だちや家族にその瞬間をより詳しく伝えられます。
JusTalkをアップデート iOS版でJusTalkをアップデートし、次のビデオ通話でデュアルキャプチャを試してみましょう。

